よくある質問
貯金と学資保険どっちがお得なんですか?
「貯金と学資保険どっちがお得なんですか?」
大変よく聞かれる質問です。
実際にシュミレーションしてみましょう。
●毎月1万円を定期積立貯金で18年積み立てた場合
総積み立て額 :
\2,160,000
総利息 :
\140,190
税金 :
\27,950
最終貯蓄額 :
\2,272,240(約105.19%)
※年利は 0.700% で月々の複利計算とし、利息にかかる
税率は 20% とします。
●毎月1万円を学資保険(長割り終身活用)で18年積み立てた場合
総積み立て額 :
\2,143,368
総利息 :
\203,172
税金 :
\0
最終貯蓄額 :
\2,346,540(約109.4%)
※ご契約者30歳積立配当金は含まなず試算。利息は一時
所得扱いで50万以下は非課税。
というわけで、単純に教育資金の積立額の比較では学資保険の
ほうが有利です。
学資保険の場合はこれにご契約者の保障(370万)がつくことも
有利な材料ですね。
中途解約の場合は元本割れするデメリットもあるので、慎重に
選んでいただく必要がありますが、ご参考いただきたいデータです。
注)上記定期積立貯金の利率は2007年12月時点での定期積金
国内の最高利率を採用しています。