A. お父さんの生命保険とのバランスが大切ですね。
学資保険、こども保険の最大の特徴は万が一の時にも満期のお金が保証されていることなのですが、それ以外に「育英年金」という保障がついているものがあります。
親に万が一のとき、お子様に育英費用として支払われるものですが、これは良く考えれば既に加入している生命保険でカバーされていることが多いのです。
多くのご家庭では、結婚、出産を機会に生命保険に加入される、あるいは見直しされる方が多く、そのときにお子様の育英費を含んだ保障額で設計されるのが一般的です。
ということは 学資保険 、生命保険を別々に考えていると、保障が「ダブる」可能性があるのです。 学資保険の目的は「教育資金の積立て」にあるわけですから、出来るだけ「掛け捨て部分」を少なくして貯蓄性を考慮したいものです。
また、日本全国どこに住んでおられても、子育て家族には『乳幼児医療費の助成制度』という強い味方があるのです。これはお住まいの都道府県によって内容が異なりますが、簡単に言えば、乳幼児の入院、通院に関する治療費の大半を国、都道府県が助成してくれるというものです。
しかも、近年その助成制度を拡充していこうという動きがありますので、こういった公的保障も考慮した上でご自身に合ったプランを選びたいものです。
A. 2007年度から大学全入時代へ
平成18年度学校基本調査(文部科学省)によれば高校卒業者の大学、専門学校への進学率は実に70.5%。10人の内7人は進学するというデータが公表されています。
加えて2007年度からは「大学志願者数=合格者数」となり事実上、希望すれば、全員が大学に入れる時代に突入すると言われています。
かなりの確率で高校卒業時に教育資金が必要なことはわかりましたが、一体どれくらい準備すればよいででしょうか?「データから見る日本の教育2006(文部科学省)」によれば、公立でも約282万円、私立ともなれば約579万円もの教育資金が必要になるのです。
●子供の教育費
公立 私立
幼稚園 46万円 105万円
小学校6年間 175万円 ----
中学校3年間 131万円 370万円
高校3年間 159万円 309万円
大学4年間 282万円 579万円
もちろん、親の方針や子供の才能、・進路選択などによってその費用は大きく変わってきますが、「こどもが大きくなったとき、好きな道を選ばせてあげたい」ということなら、具体的に目標設定をして、早く、確実に始めたいものです。
積立てる方法はいくつもありますが、例えば銀行預金などの一般の積み立て商品だと、積み立てている途中でご主人に万が一のことがあれば、以後の積み立てが難しくなります。
それが 学資保険の場合、期間の途中で扶養者に万が一のことがあっても、目標通りの教育資金が準備できるというわけです。
A. 高額化する教育市場に対し、両親を祖父母が援助する。
少子化で1人の子供に多くのお金 をかけられるようになったことや、
若年夫婦の家計費援助、相続対策としてお孫さんへ学資保険、こども保険
をプレゼントするケースが多くなっています。
最近の例として多いのが、祖父母がお孫さんのために 加入するケースです。
子供夫婦は、住宅ローンや塾・習い事の費用で生活に余裕がなく、なかなか教育資金の積み立てまで手が回りません。
そこで、祖父母が孫のために 学資保険 に加入するというケースが増えているのです。
税制面から見てもメリットがあります。祖父母が孫のために保険料を支払っても、年間110万円までは非課税で贈与できるので、相続税の心配がある人などが上手に利用しているようです。
【贈与税の制度を上手く活用したプラン例】
ご存知の通り、1年間に110万円までなら贈与税の基礎控除枠に収まりますので、全く税金 がかかりません。
この基礎控除枠を使って祖父母が、子や孫に現金贈与しそのお金を 学資保険 の積み立てに活用するというわけです。
●ポイント
年間110万円までなら贈与税はかかりませんが、無税でも申告しておくことを
お勧めします。契約形態は 契約者・被保険者・=父親(母親)、死亡保険金受取人=子供
としておくのが良いでしょう。
具体的なプランをご希望の方はこちら
※税制ガード文言
A. 月払、半年払、年払、いずれも変更が可能です。
ただし、契約の始期応答日(生命保険の保障が開始した日)に変更する必要があります。
保険料負担を抑えることから多くの方が、月払いを選択されますが、実際の保険料負担は半年払、年払いのほうが割安になります。また、商品によっては保険料を前納することも可能ですので詳しくは弊社までお問い合わせください。
また、最近では殆どの商品でクレジットカード払いが出来るようになっています。
年間の保険料分がまるまるポイントになれば大きいですよ~。
これから加入される方も、既に保険料をお支払いされている方もぜひご活用下さい。
A. 子供の保険を真剣に考えると、必ずこの話題になります。せっかく、貯蓄性のあるプランを選んでも、別で入っている生命保険はどうなのだろうか・・・。
そんなわけで、多くの方からこの質問を受けます。
生命保険はマイホームの次に高い買い物。それだけに、保険の保障見直しほど、家計に影響を与えるものはありません。
生命保険の保障見直しで重要なポイントは次の3つ
・60歳までに死亡する確率は10%未満、60歳以降現金が必要な確立は90%以上
・社会保険を最大限に活用した保障設計
・60歳までは「保障」、60歳以降は「現金」になる保険商品の選択
以上です。
学資保険、こども保険をご検討ならぜひご自身の生命保険もしっかり整理しておきましょう。
詳しいご相談をご希望の方は【無料相談サービス】をご利用ください。
A.例えば【東京海上日動あんしん生命の5年ごと利差配当付きこども保険】の場合、出生前加入特則を付加されますと、被保険者となられるお子さまの出生予定日が140日以内である場合にご契約いただけます。(ただし、お申込の際に、第1回保険料相当額をお払込みいただくことが必要です)
詳しくは、「パンフレット(契約概要)」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
A.子供のため!と思いますが実はご両親のための保険なのです。
「うちの子は有名な学校に入れたいわ」と思われたことありませんか?そして最終的に 良い大学に合格したら、誇らしくありませんか? でも、入学資金が不足して選べなかったら... そんな時、あなたを助けるのが 学資保険の役割です。
こどもが望む以上、できるだけのことはしてやりたいと思うのが親心。やはり最も多額の費用が予想されるのが「大学進学」です。お子様の教育費用のために備えておきたい保険です。「大学進学」はもちろんお子さんが良い会社に入れるように、よい人生を歩むように、最高学府へ進むわけですが、 これはお子さんだけの問題ではありません。
実はご両親はじめおじいちゃん、おばあちゃんの希望でもあるのです。 ご両親の願望の実現という側面も大きな要因です。そのとき、資金が不足して希望の大学に入学できない。そんな悲劇に会わないための準備をサポートする役割も担っています。ということは、ご両親のための保険なのです。
A. 教育資金の積立てとして、一般的に多く利用されているのが郵便局の学資保険ですが、ではなぜ、教育資金の積立に「貯金」ではなく「保険」を活用することが多いのでしょう?
それは、
(1) お子様の高校、大学の進学費用の準備する
(2) 万が一の時も満期と同等以上の進学費用の確保する
という2つの目的を同時に叶えるからなのです。
貯金であれば、途中でアクシデントがあった場合、積み立てが継続できなくなり、お子様の進路に影響する可能性もあります。
ということは、上記の2つの目的が達成されれば、 保険種類にはこだわらなくても良いのです。
また、積立方法や学資金の受取時期も任意で設定することが可能です。
ポイントは商品にこだわることなく、ご自身の目的にあったプランを探し出し、そのプランに
最もふさわしい保険商品を活用することなのです。
A. こども保険や 学資保険 に特有の保障として「育英年金」があります。育英年金は契約者に万が一のことがあった場合に、満期を迎えるまで毎年支払われるものです。つまり親の死亡保障ということですね。その育英年金、実は大きな問題があるのです。
育英年金はその多くが【受取人=こども】になっているため、契約者である父親に万が一のことがあった場合、その育英年金は子供の所得となるのです。
「へぇーっ、それの何が問題なの?」と言われそうですが、実は大問題!
突っ込んで書きますと、育英年金をもらって子供の所得が38万円を超えた場合、課税所得が発生し、所得税、住民税を納めなければならないのです!しかも子供は母親の扶養親族ではなくなり、扶養控除を受けられなくなるのです!!
また、親が死亡したことにより子供に対して支払われる育英年金は「年金受給権」として相続税が課税されるのです(相続税は基礎控除で救われるケースが多いですが)。
何が一番問題なのかというと、子供に所得があると母親の扶養親族に入れなくなってしまうことなのです。育英年金があるばかりに、自治体によっては母子家庭に対する児童手当がうけられなかったり、健康保険にも影響が出るケースもあるんですよ・・・。
子供の将来のために、と思って入ったのに「こんなはずじゃなかった・・・」ということにもなりかねません。育英年金に相当する保障は親の生命保険でまかなえば保険料も安く 税制面の不利もないのです。
万が一の保険。後々後悔しないよう選びたいものです。保障の選択さえ間違わなければ、理想のプランが出来上がりますよ!
※税制ガード文言追記
・東京海上日動あんしん生命保険
・アフラック
・オリックッス生命保険
・アイエヌジー生命保険
・東京海上日動フィナンシャル生命保険
・東京海上日動火災保険
・日新火災海上保険

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