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「かんぽ生命 新学資保険・新育英学資険」について教えてください

商品の特徴

基本4パターンから選べるようになっています。

15歳満期学資保険

被保険者(お子様)が15歳を迎えた時に満期保険金が受け取れるタイプ。
【加入年齢:被保険者0~10歳/保険契約者18~55歳(男性)、16~55歳(女性)】

18歳満期学資保険

被保険者(お子様)が18歳を迎えた時に満期保険金が受け取れるタイプ。
【加入年齢:被保険者0~12歳/保険契約者18~55歳(男性)、16~55歳(女性)】

生存保険金付18歳満期学資保険

被保険者(お子様)が12歳、15歳、18歳を迎えた時に満期保険金が受け取れるタイプ。【加入年齢:被保険者0~9歳/保険契約者18~55歳(男性)、16~55歳(女性)】

生存保険金付22歳満期学資保険

被保険者(お子様)が18歳、20歳、22歳を迎えた時に満期保険金が受け取れるタイプ。【加入年齢:被保険者0~12歳/保険契約者18~55歳(男性)、16~55歳(女性)】

※加入年齢は被保険者(お子様)のご加入時の年齢のことであり、満年齢で計算して1年未満の端数については6か月以下は切り捨て、6か月を超えるものは切り上げます。つまり6歳7か月は加入年齢が7歳になります。

15歳、18歳満期の学資保険は、被保険者(お子様)の生存中に保険期間が満了したことにより満期保険金、被保険者(お子様)が保険期間中に死亡されたことにより死亡保険金をお支払いします(満期保険金と死亡保険金の額は同額です。)

生存保険金付18、22歳満期学資保険は被保険者(お子様)の生存中に保険期間が満了したことにより満期保険金、被保険者が保険期間中に死亡されたことにより死亡保険金をお支払いするほか、被保険者の生存中に一定期間が満了したことにより生存保険金をお支払いします。

いずれも保険契約者が死亡等されたときは、一定の場合を除いて、その後の保険料は払込免除となります。

オプションとして(特約)として災害給付金特約、傷害入院特約、傷害疾病入院特約を付けることができます。

加入できる範囲

ご加入できる保険金額の範囲50万円~500万円
※無配当入院特約を付加する場合は100万円~500万円
※被保険者1人について基本保険金額、倍額保険金額及び災害特約保険金額の合計額が1,000万円以下であることを必要とします。

ご契約例

○生存保険金付18歳満期学資保険 300万円コース
○被保険者(お子様)加入年齢 0歳、契約者 加入年齢 30歳
○災害特約300万円、無配当疾病傷害入院特約300万円
○保険料払込期間18年、保険期間 18年
○月払保険料14,790円(年払保険料 175,682円)
○総受取額 300万円(※返戻率93.8% 総支払額3,194,640円)

ご注意

この保険料のお見積りはお客さまのご参考としていただくためのもので、実際のご契約時の保険料とは異なることがあります。この保険料のお見積りで設計できるもの以外にも、様々な契約の形態がありますので、かんぽ生命の保険を実際にお申込みされる場合には、かんぽコールセンターまたは最寄りの郵便局株式会社の店舗にご相談の上、保険料等についてもご確認をお願いします。

よくある質問

学資保険・こども保険はまだまだ分からないことばかり。そう思われている方がたくさんおられると思います。
ここではそんなお悩みや疑問に対するご回答を掲載しております。

また、ここに掲載していない学資保険・こども保険に関するご相談は無料相談サービスでお伺いしております。ぜひご利用ください。

Q. 保険料のお払込が困難になった場合の継続方法は?

A. 保険料のお払込が困難になったときでも、できるだけご契約が有効に継続されるように次のようなお取扱をしております。

○一時的に保険料の都合がつかないとき・・・保険料の振替貸付
○途中から保険料を支払わずにご契約を有効に続けたいとき・・・払済保険へ変更、延長定期保険へ変更
○保険料の負担を軽くしたいとき・・・保険金額の減額

保険料の振替貸付について

お払込がないまま猶予期間を過ぎた場合でも、所定の解約返戻金があればその範囲内で当社が自動的に保険料をお立て替え(振替貸付)します。お立て替えする場合には、口座振替扱契約や団体扱契約などの場合でも普通保険料率による保険料を基準としてお立て替えします。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

Q. 解約するときの注意点は?

A. 解約返戻金額は、一般的には、お払込保険料の合計額よりも少ない金額となります。(ゼロとなる場合もあります。)

・生命保険では払い込まれる保険料は預貯金のようにそのまま積み立てられているのではなく、その一部は年々の死亡保険金等の支払に、また他の一部は生命保険の運営に必要な経費にそれぞれあてられ、これらを除いた残りを基準として定めた金額が解約の際に返戻されます。したがって、特に契約後しばらくの間は保険料の大部分が死亡保険金等の支払や、販売、診査、証券作成などの経費にあてられますので、解約されたときの解約返戻金は多くの場合、まったくないか、あってもごくわずかです。

・解約返戻金の額は、保険種類・契約年齢・性別・保険期間・経過年月数・払込年月数などによって異なります。

Q. 保険料の支払にクレジットカードは使えますか?

A. 1.ご利用可能カード
JCB、DC、NICOS、UFJ、VISA、Master Cardの各マークのあるカードのみお取扱可能です。
保険料の決済日は、ご指定のカード会社によって異なります。


2.ご利用可能金額
クレジットカードでのお支払に際しては、弊社で定めたクレジットカードでのご利用上限金額がございますので、ご契約によっては、クレジットカードでのお支払にご変更できない場合がございます。詳しくは、総合カスタマーセンター(0120-033-631)までお問い合わせください。

クレジットカード払のお取扱金額:1回分の保険料が、1契約につき10万円以下
(通信販売でご加入された場合は、1回分の保険料が1契約につき3万円以下となります。)


3.クレジットカードへのご変更開始年月
ご提出いただく書類の本社受付日により決まります。クレジットカードへのご変更開始年月は、弊社手続完了後に送付いたします「手続き完了通知」にて、お知らせいたします。


4.クレジットカード払へのご変更ができない場合
以下の場合などには、ご変更手続きができませんので、ご注意ください。

(1)クレジットカードの有効性の確認ができないとき
(2)クレジットカード払に変更する月の前月のご入金が確認できない場合
(3)ご提出いただいた書類に、記入もれや記入誤り等がある場合。
(4)ご契約者が法人の場合。
(5)ご契約者本人名義以外のクレジットカードへのご変更

Q. 申込を撤回できますか?

A. お申込の撤回やご契約の解除(クーリング・オフ)ができます。
お申込者またはご契約者は、ご契約の申込日または第1回保険料相当額の領収日のいずれか遅い日から、その日を含めて8日以内であれば、書面によりお申込の撤回またはご契約の解除(クーリング・オフ)をすることができます。
保険会社が指定する医師による診査の後や、ご契約者が法人の場合等は、クーリング・オフはできない場合もございます。詳しくは弊社までお問い合わせください。

Q. 保険会社がつぶれた場合はどうなりますか?

A. 保険会社が破綻した場合は、その契約は「生命保険契約者保護機構」という国の機関の管理下に入ります。その場合、お客様からお預かりしている責任準備金の90%まで補償されます。
(生命保険契約者保護機構 http://www.seihohogo.jp/  )

生命保険契約者保護機構の会員である保険会社が経営破綻に陥った場合には生命保険契約者保護機構により、保険契約者保護の措置が図られることがありますが、この場合にも、ご契約時の保険金額、年金額、給付金額等が削減されることがあります。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

Q.年末調整時に保険料控除に使えますか

A. はい。使えます。通常の生命保険料控除と同じ控除(年間5万円)が受けられます。

控除証明の発行は保険契約が成立していれば即日発行できます。
正式にお申し込み頂いてから、契約成立まで最短1週間ほどかかりますので、今年度控除に間に合わせたいとのことでしたら、急ぎご相談下さい。

Q.こどもの入院保障は必要ですか?

A. 各都道府県の行政区によりますが、お子様の医療保障については「乳幼児医療制度」があり、ご家庭の負担はかなり低く抑えられております。まずはその内容をご覧になった上で、保障の上乗せをご検討下さい。

(参考 HP  乳幼児全国医療ネット :
http://babynet.doc-net.or.jp/pdf/1-0906kenseido.pdf
ご希望の場合は、別途医療保険のご案内を致しております。

※詳しい内容は各自治体へお問い合わせください。

Q.学資保険、こども保険を選ぶ前に気をつけたいことは?

A. お父さんの生命保険とのバランスが大切ですね。

学資保険、こども保険の最大の特徴は万が一の時にも満期のお金が保証されていることなのですが、それ以外に「育英年金」という保障がついているものがあります。

親に万が一のとき、お子様に育英費用として支払われるものですが、これは良く考えれば既に加入している生命保険でカバーされていることが多いのです。

多くのご家庭では、結婚、出産を機会に生命保険に加入される、あるいは見直しされる方が多く、そのときにお子様の育英費を含んだ保障額で設計されるのが一般的です。

ということは 学資保険 、生命保険を別々に考えていると、保障が「ダブる」可能性があるのです。 学資保険の目的は「教育資金の積立て」にあるわけですから、出来るだけ「掛け捨て部分」を少なくして貯蓄性を考慮したいものです。

また、日本全国どこに住んでおられても、子育て家族には『乳幼児医療費の助成制度』という強い味方があるのです。これはお住まいの都道府県によって内容が異なりますが、簡単に言えば、乳幼児の入院、通院に関する治療費の大半を国、都道府県が助成してくれるというものです。

しかも、近年その助成制度を拡充していこうという動きがありますので、こういった公的保障も考慮した上でご自身に合ったプランを選びたいものです。

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